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カメラを止めるな!:とりあえず観て感激してから語りましょう! [映画]

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カメラを止めるな! (2018)
http://kametome.net/index.html

この超話題作。近所のシネコンでも公開している事実に気付き(!)仕事を早めに切り上げて飛ぶようにレイトショー鑑賞。結論だけ言うと大傑作。ちょっとでも興味があったら各種メディアの解説や予告編に触れる前に劇場に走るべき。特に映画好きには幸せな感動が押し寄せる事間違いない。ただしゾンビ映画に免疫のある方限定(だよね?)、自己責任でご覧ください。


以下概要だけでもネタバレになるので未見の方は閲覧禁止。伏字で書くけど、So-netブログってスマホで観ると伏せ文字も丸見えなので特に注意。

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ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー:ニヒルでニヒルなY.H.S. [映画]


観たらすぐ感想文書かないと忘れちゃうな・・・ブツブツ。(泣;)
私はハン・ソロのキャラに特別な想い入れが無い。嫌いじゃないけどファンじゃない。バブッって言うほど子供じゃない。(by アキナ)夢見る少女じゃいられない。(by 相川七瀬)興業成績的にイマイチらしい?けど私はすごく面白かった!スター・ウォーズ・サーガの壮大さよりスピンオフを煮詰めた名作って感じかな?代打監督ロン・ハワードの苦悩を心配したけど全然大丈夫。破天荒過ぎのキャラでエンタメ側に振る訳でもなし、変にエモーショナル側に振る事もなし。良くも悪くも無難な仕上がりが良かったのかな?逆にそれをマイナスに捉える人も多いのかもしれない。Y.H.S.(ヤング・ハン・ソロ)のニヒルな笑みのニクイことニクイこと!恋人との別れ・再会・二度目の別れもニヒルだぜ。(爆;)ケッセル・ランのくだりも、まさかストーリー上にそのシーンを入れるとは思わなかったなぁ・・・。(そうまでして辻褄合わせしたかったのか?邪推だけど嬉しい私。)実は私、Y.H.S.よりヤング・カルリシアンと女性ドロイドに心奪われてしまった。お互い自身過剰なペアとあしらっておきながらいきなりあの顛末。アカラサマすぎるけど二人の絆に涙が出たじゃん。(最近涙もろくてさ;)


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↑ところであの仮面レジスタンス、私にはアップルシードのブレアリオスにしか見えなかったぞ。

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↑こっちがブリアレオスね。念のため。

血生臭い地下組織の闘い、といったものをサラリと流してあくまでもニヒルに生きるこのY.H.S.よ。(←略すなよ。)「ファミリーネームは無い」といいつつ父親のエピソードが出るのは何だね?(苦笑;)それっきり回収もしないし~。ミレニアム・ファルコンをみて「結構改造してるねー」のコメントは、実は結構メジャーな船体だったのかな?一品ものだと思ってたよ。

私が期待したラストは、ヤング・ハン・ソロが顔を上げると(エピソードⅣの)ハリソン・フォードが「俺はハン・ソロ」と自己紹介するモス・アイズリーのシーンに繋がる事だったけど、まぁそれは諦めるか・・・。


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プーと大人になった僕:クリストファーロビンの物語でしょ? [映画]

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プーと大人になった僕
CHRISTOPHER ROBIN (2018)
https://www.imdb.com/title/tt4575576/?ref_=ttmi_tt
原題とキャストを観てほどんどの人が予想してると思うけど、これはきっと「くまのプーさん」ではなく、「大人になったクリストファー・ロビン」の話でしょ?リーサルウェポン2「犬とテレビを観て大笑いするメル・ギブソンの図」が大好きな私としては(爆;)、予告編のユアン・マクレガーと寄り添うプーさんの後姿を観て泣いちゃったもん。大体なんだい、このベストなキャスティングは!ユアン・マクレガー、ホントにクリストファー・ロビンに見えるもの。これは恐らく「くまのプーさん」を散々読み聞かせた親+映画を楽しめる年代になった子供とペアで必見。凄く楽しみ。


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グラス:これはもう、期待せざるを得ない!!! [映画]

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Glass(2019)

https://www.imdb.com/title/tt6823368/
M・ナイト・シャマラン監督のこの作品。今日のお昼休みにYouTubeで予告編を観てぶっ飛んだもん。これは凄い、ないとしゃらまってる!(爆;)予告編観てたらゾクゾクした。「スプリット」のエンディングで「あれ?これだけ?」って思った人も多いでしょ、きっと(・・・多分)。これがまた壮大な前振りだったのね・・・ブルース・ウィリス、サミュエルLジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ、三人がそれぞれの作品キャラを名乗ったスリーショットなんて、誰が想像したろう?これも楽しみだ・・・!ところで「デッドプール」の2作ともマカヴォイのネタがあるので最近親近感を感じている私。(笑;)



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特捜部Q 檻の中の女 [映画]

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Kvinden i buret (2013)
デンマーク映画。公開は2015年らしいけど先日アマゾンプライムビデオで鑑賞。きっかけは原作小説で、この前記事に書いた「ミレニアム三部作」の並びに、図書館の「欧州コーナー」でこの「~Q」シリーズを発見。偶然手に取ったのが1作目。(ホントに偶然だよ!)ちょっとだけ「その女アレックス(小説)」の感じがして興味を持ったけど当然別物。これが面白くて・・・そして映画版をこれまた偶然観れたのが凄くラッキー。映画版も凄く面白かった。というかハリウッドスターが出る訳でもない北欧映画なんて縁がなかったよ・・・当然原作小説をある程度スポイルしてるけど、主役二人のキャラが凄く良くてね~。アクションではなく深い人間ドラマ。原作の続編もこれから少しずつ読むつもりだけど、映画続編はないのかな?全くストーリーに触れない記事で恐縮だけど、もしチョットでも興味あれば自己責任でどうぞ。さて私は今日も「蜘蛛の巣を払う女」を読まねば。。。

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ジュラシック・ワールド/炎の王国:また素敵なキャラ発見! [映画]

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ジュラシック・ワールド/炎の王国

Jurassic World: Fallen Kingdom (2018)・・・がオリジナルタイトルなハズだけどIMDbでは "Jurashikku Warudo/Honoo no oukoku" とローマ字読み。どういうこと?なんか私、根本的に見る頁を間違えているんだろうか?

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これもまたシリーズものの良さを存分に発揮した大作。前作までのオマージュ(むしろ敬意)をこめた大迫力の映像に圧倒される・・・素晴らしすぎてさ。(笑;)「パーク」1作目冒頭でサム・ニールを出迎えたブラキオサウルスが今回のご一行も出迎えてくれたり、炎に包まれる島から逃げ出した主人公を見送るのもブラキオサウルス。「兵どもが夢の跡」的なシーンにぐっときた。恐竜の主要メンバー4人?の決めシーンがそれぞれ用意されているのもまた嬉しいし。

いきなり以下、ネタバレ気味なので閲覧注意。
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クリス・プラット。再会したブルーと心を通わせる予告編が印象的だけど、意外とエモーショナルな感じではなく、アッサリ表現している。当然「ワールド」2作目だから「パーク」2作目に順じたストーリーだと予想して、確かにその通りだったけど、予告編から想像できるレベルを超えたダークな展開に驚いた。エンドクレジット最後まで何か恐ろしいものが迫ってくるようなBGMで、全然終わる気配がしなかったし。その割にはかなりシンプルな(でも終末感アリアリの)オマケ映像カット。もちろんこれで十分だけどね。すっかりおじいさんなジェフ・ゴールドブラムの皮肉な台詞が浮き気味なのが残念。今回の悪役は本当の意味で「悪」でさ。自社の利益のため、「顧客」のため、主人公を騙すのみならず人殺しまでする酷い連中でさ。そして闇オークションね。あんなに金持ち悪人が集まる環境って、ある意味凄いな。今回の出品物以外にもいろいろ実績があるんだろうね。劇中それなりの報いを受けるんだけど、正直もっと苦しんで死んでほしかった。(爆;)作品自体の結末としてはちょっと後味悪いものの、次回作への期待も高まる感じ満々。IMDbでは2021年公開予定の「~3」に主役二人の出演も決まってるみたいで、それも楽しみ。

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ちょっと興味あるジア役のダニエラ・ピネダ(様)、ちょっと特異なキャラだけど・・・
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素顔も素敵!もちろん私はどっちもタイプです。[揺れるハート]

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それともちろんBDH様(ブライス・ダラス・ハワードね。)、結婚してくれ。[揺れるハート] 前作で心配したけど、やっぱり巨額な賠償金を背負って暮らしは大変そう。次回作でも更に頑張って!今回もピチピチなシャツきて奮闘するし!*ちなみにコレは前作の私の感想文。


BTW
些細な文句を少し。主人公一行、トラックで港を離れ行く敵の船に飛び乗るんだけど、それでバレないってどういう事?悪役傭兵軍団は9ミリピストルや5.56ミリライフル持ってるけど恐竜相手に非力すぎないかい?あの.500マグナムで最低限って感じがするぞ。(これこそネタバレになるけど、)恐竜を助けたくて必死だった元社長のBDH様ですら、クリス・プラットに諭されて開放ボタンを押し留めたのに。自分と同じ境遇という想いと幼い人生経験の中で芽生えた感情だけでボタンを押してしまうあの子。やっぱりあーなっちゃうの?気持ちはわかるけど散々恐ろしい目にあってきたのに。そこは主人公二人の大人が判断してあげないとさー。次回作ではあの子の管理責任を問われて更に巨額の賠償金が発生しそうだよ、BDH様方・・・。大丈夫かな?


ちょっとまとまらないけど私は今、悩んだ末に読み始めた「蜘蛛の巣を払う女」に夢中でさ。(笑;)当然映画版も楽しみだけどね。あと「ハン・ソロ」の感想文も書かないと・・・忘れないうちに。

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デッドプール2:映画ネタ満載の傑作第二弾 [映画]

デッドプール2 (2018)
DEADPOOL 2

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前作同様、傑作娯楽アクション大作。主人公に騙されて危うく「ファミリー映画」と感激したくなるところだったけど(爆;)明らかにコメディ映画。(だよね?)ナンセンスなまでのグロさとエロネタに耐えうる人のみにお勧め。劇中の随所の映画ネタを主人公の台詞で受け止めるには吹き替え版が最適かな?007シリーズを彷彿させるスローで美しいオープニングから全力で笑い(失笑含む)を取りに行くこのセンス、なんとかならんかね!笑いを堪えきれなかったじゃん。

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オープニングの1ショット、フラッシュダンスを模した空ケースのシャワーシーンの美しいこと!その他、覚えている限りの小ネタを書き並べようと思ったけど、その辺は真っ白の状態で観た方が絶対面白いと思うので黙っておこう。今回もエンドクレジットまで全て観るべし。一言だけ言うと(言うのかい!)、ライアン・レイノルズ自身そう思ってるハズだけど、緑スーツは無かった事にしたいのね、やっぱり。


*予告編で公開されてるから安心して書くけど、劇中で募集された助っ人集団に『Xフォース』と名付けて「パクリじゃん」と揶揄されるシーンがある。原作マーベルコミックでは『Xフォース』のキャラや世界観も確立されてたそうで。そっち方面のファンには彼らの結末に愕然としたと思うぞ。もちろん私は原作コミックやアメコミの画風にあまり興味ないので。(失礼;)「テイク・オン・ミー」なシーンはA-ha! のPVのオマージュのみならず、マーベルの世界観の行き来を表したものだそうで。へー。そうなんだ。

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*今思い出した。1作目で印象的なプライマー(雷管)に残段数を刻印しているシーン。すごくカッコいいけど実際にこれをやるとどうなるんだろう?弾込め順が面倒なのはさておき、カートリッジ状態(ケースに弾頭・発射薬・プライマーが装着された状態)で刻印を打つのは絶対無理だし(暴発するから)、カートリッジを作る時に最後にプライマーを順番に嵌めるのが手間か。そもそもプライマーに刻印なんかして、撃発不良になりそうだな。ファイアリング・ピンの突き出し量と刻印の凹量のバランスが難しいかも?まぁ実際にやる人はいないだろうけどね。(笑;)それと今回、主人公が後を向いた時に、二丁のデザートイーグル(のグリップ部)がアカラサマにラバーガンに見えるシーンがあったぞ。まぁいいけどさ。




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ホース・ソルジャー:意外と・・・? [映画]

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ホース・ソルジャー
12 STRONG(2017)

ゴメンなさい。私は戦争映画のドンパチが観たかっただけなんだよ。然したる想い入れも無しで選んだのがマズかったのか?山岳地帯での対タリバン戦に興味を持って鑑賞、その後に原作も読んだけど、正直ピンと来なかった。まるで「ゼロ・ダーク・サーティ」鑑賞後のような消化不良というかモヤモヤ感が残っちゃった。『5万人対12人』という誇大広告気味な宣伝文句に期待したのに、(そんな感じだっけ?)主な任務はB52からの爆撃を誘導するミッションなので、実際にその人数と直接対決してる訳では無し。主役はあくまでも現地の対タリバン勢力部隊への支援なので、戦術も文化も使命感も米国のものとは違うし、「シューター」や「ローン・サバイバー」的な悲壮感がある訳でもなし。それなりに迫力もあり人間ドラマもあったけど、イマイチ咀嚼できなかったなぁ・・・。

鑑賞が先月なので忘却曲線の終焉気味で・・・ごめんなさいね。




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