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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 [映画]

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 (2017)
JOJO'S BIZARRE ADVENTURE: DIAMOND IS UNBREAKABLE

今日レイトショーで観た。取り急ぎ書くけど原作ファン限定で必見。面白かった。壮大な原作を無理やり1本の映画で完結させようとしなかったのが良かったのかな?「実写版」に抵抗のある人でもジョジョの世界観に心奪われた人なら絶対満足すると思う。私自身は原作の「ダイヤモンドは砕けない」の中盤で少年ジャンプの購読をやめてしまったので、この作品を楽しむのにはギリギリセーフだったかもしれない。(笑;)いやほんとに良かったよ、おススメ。繰り返すけど原作の同パートを読んだ人限定ね。

PS.おいおいまた書き足す予定。私は次作で億泰がプリンを食べるシーンに期待している。(笑;)

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ワンダーウーマン:強すぎるのも微妙? [映画]

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ワンダーウーマン
WONDER WOMAN (2017)

「ワンダー」と聞いて思い出すのは「ワンダー・シビック」「スティービー・ワンダー」な私だけど(爆;)諸々の事情で意気消沈した帰り道、会員登録もしてないシネコンで(=ポイントもつかないのに、)思いつきでレイトショー鑑賞したのがマズかったのか?正直、私にはピンとこなかった。セクシーさで攻めるならシャーリーズ・セロンかアンジェリーナ・ジョリーでしょ?でも本作は残念ながらヒーローだから。主役のガル・ガドット(ギャドット)様はイスラエル出身で兵役経験もある!?本物の強い女が強いヒーローを演じているからアクションにリアリティが生まれたのはいいけど途中から度が過ぎて。なんか違うぞ感が膨らんできて、どう観るべきか悩み始めたらどんどん感情移入できなくなった。よって、好きでも嫌いでも無い作品にネガティブな感想を言うのもアンフェアなので、本作の感想文はこれにて終了! 一言だけ言うと、前線の塹壕にあんな姿で登場した日には男どもはもう・・・拍手喝采どころの騒ぎじゃ済まないでしょ?きっと。(爆;)

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スパイダーマン:ホームカミング・・・あの頃はみんなピュアだった。 [映画]

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SPIDER-MAN: HOMECOMING(2017)

『面白かった・・・』の次に出てくる言葉は『あの頃、私も若かった』だ。(爆;)

微妙にネタバレしているので未見の方は閲覧注意。

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バイオハザード:ザ・ファイナル:強い女性像を観たい方限定で。 [映画]

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RESIDENT EVIL: THE FINAL CHAPTER(2016)

今日の二本目。(だって大人13リンギット・・・数百円で観れるんだもん。)これもヒアリングの問題を気にしなくてよさそうな事と、シリーズ全作観てた者の義務として(?)見届けるべく望んだシリーズ最終作だったけど、終盤にかけて台詞を理解すべき展開になった事と、アクション自体が間延びし過ぎた感じで、正直面白く無かった。(爆;)もちろん帰国後に字幕版を復習予定。あ、巷で話題のローラの出演シーンはあえて評しない方がいいみたい。ファンじゃなくても多少の期待はあるでしょ?でも無駄に終わるから。

ホントに1作目のミラ・ジョヴォヴィッチの透き通るような美しさを微塵も感じさせない、強い女性に魅力を感じる方にお勧め。

さて。来週帰国を目指してガンバロー、企業戦士!


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トリプルX:再起動:これは面白かったよ! [映画]

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XXX: THE RETURN OF XANDER CAGE(2017)

という訳で今日、(マレーの)ホテル隣のシネコンで観た一本目。私のヒアリングでもアクション主体なら大丈夫だろうとタカをくくって選定。いや~、面白かった~!マジで。1作目は主演のヴィン・ディーゼルの魅了炸裂の快作。続編で主役が変わったから、以降いくら続編が出ても彼の姿を観れないと思い込んでたよ。(2作目自体の評価はノーコメント・・・ね。)で、今回久しぶりのヴィン・ディーゼルを予告編で観て、正直15年の月日が残酷に思えて心配してたんだよ。そしたらさぁ・・・ヴィン・ディーゼルの上手さはもとより、新キャラ含めて見所満載。特にドニー・イェンが本人役(嘘)で出てるシーンのかっこいいの何の。日本公開は来月らしいので(私は字幕版で復習必須。)これは面白い。シリーズ物のキャスティングがいかに重要かわかる作品。あえて言うと「X-メン」二作目のような面白さって感じか。

それにしてもマレーの映画館って、エンドクレジットが流れてる最中に館内照明がつくし、スクリーン直下の(!)出口に観客を誘導し始めるは、最後まで座ってようとしても「終わりですよ~」と退場を催促される。んも~っ!最後の最後に何かオマケがつくとは思わんのかね!

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